top of page

横浜市の外壁塗装費用相場と見積もりの見方

執筆者の写真: 尚悟 岡本
尚悟 岡本
10月10日
読了時間: 4分

横浜市で外壁塗装を検討するときは、総額だけでなく「どこまで工事に含まれるか」をそろえて比較することが大切です。費用は塗装面積、外壁の傷み、塗料、足場や付帯部の範囲で変わります。

外壁塗装はいくらかかる?相場の使い方

参考として、外壁塗装の情報サイト「ヌリカエ」は、延床面積30坪前後の住宅の外壁塗装を90万~130万円の目安として紹介しています(2026年10月10日確認)。これは横浜市だけを集計した平均価格でも、株式会社OKAMOTOの料金表でもありません。予算を考える入口として使い、実際の金額は現地調査と個別の見積もりで確認してください。

「30坪」は一般に各階の床面積の合計を指し、実際に塗る外壁の面積とは異なります。同じ坪数でも建物の形、窓の数、階数によって施工量は変わります。税込・税別、屋根塗装やシーリング補修の有無も必ず確認しましょう。

見積書で確認したい6つの項目

  • 施工範囲と数量:外壁の塗装面積、塗らない部分、雨樋・破風・軒天・鉄部などの付帯部を確認します。

  • 足場と養生:足場の設置・解体、飛散防止や窓などの養生が含まれているか確認します。

  • 洗浄と下地処理:汚れ落とし、ひび割れ補修、傷んだ塗膜やサビの処理について、場所と方法を確認します。

  • 塗料と工程:メーカー名・製品名、下塗りと仕上げの仕様、塗る回数を確認します。材料や下地に適した仕様であることが大切です。

  • シーリング・屋根・防水:外壁塗装と別の工事として扱われる場合があります。含む範囲と別途費用を確認します。

  • 総額と条件:諸経費、消費税、見積有効期限、工期、支払条件、追加工事が必要になった場合の説明・合意の方法を確認します。

「一式」という記載だけでは、数量や工事範囲を比較しにくい場合があります。すべての一式表記が問題というわけではありませんが、内訳や仕様の説明を求め、同じ条件で比べましょう。

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの見積チェック相談例でも、塗装の製品名・塗り回数、養生範囲、工期や別途工事などの確認が示されています。住まいるダイヤルの見積チェック相談例(PDF)

工程写真からも工事内容を確認する

仕上がりの色だけでは、下地処理まで確認できません。当社の掲載済み施工事例では、横浜市の戸建て屋根塗装は下地処理から下塗り・中塗り・上塗り、川崎市の倉庫内壁塗装は寒冷紗・パテ・コーキングなどの下地処理を工程写真で紹介しています。

部位や素材が違えば必要な処理も変わります。外壁塗装でも、見積書にある補修箇所と工程を説明してもらい、施工中の写真で何を報告してもらえるかを確認すると、工事内容を理解しやすくなります。

よくある質問

相場より高い見積もりは不適切ですか?

総額だけでは判断できません。面積、補修量、塗料、付帯部、足場条件が違えば金額も変わります。まず工事範囲と仕様の違いを確認してください。

外壁と屋根は必ず同時に塗るべきですか?

必ず同時とは限りません。両方に工事が必要なら足場を共用できる場合がありますが、屋根の素材や状態、今後の計画を確認して判断します。

写真や図面だけで正式な見積もりはできますか?

当社では図面による簡易見積もりのご相談を受け付けています。写真や図面では確認しきれない状態もあるため、正式な施工内容と金額は現地調査を踏まえてご案内します。

横浜市・横浜市旭区の塗装相談は株式会社OKAMOTOへ

株式会社OKAMOTOは横浜市旭区を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事に対応しています。現地調査・お見積もりは無料です。気になる症状、ご希望の施工範囲、ご予算をお知らせください。

診断結果は目安です。正式な工事内容と金額は、現地調査後にご案内します。

 
 
 

コメント


bottom of page